今日も朝から快晴?水位は少し落ちたか?もしかして引き水のウハウハ状態か?なんて期待。地元からT先輩が来て一緒にやろうと朝合流する。

入ったのは新保大橋下流。

減ったとは言え高いのは高い。無理は禁物で分流でスタート。

垢腐れでズルズル。滑るし。嫁がやるポイントも足場が不安定。でもやっぱり直ぐ掛けてた。数匹はポンポンと来たんですがその後ぱったり。

少し人も増えてきたので自分も用意してやるけど反応が?魚は居るんだけどポツポツ状態。

師も合流し本流に行ったのを見たので後から入る。

1人では何となく立ち込む勇気も無かった。


でも神通に来たらやっぱり流れある所を攻めないと。

そのために準備したのだから。竿も師と同じ。その場で抜けなきゃ下手なだけ。言い訳も出来ない。

そんな訳で、真っ向勝負をした。数を拘るのでなく今後の成長に繋がるよう、失敗も鮎に負け悔し思いも経験、糧になるようやった結果。










全てがこのサイズなら文句無しですが小やビリ。中サイズも混じる。でも、ポイントの読みがあたると至福な訳で。

何度かロケットも喰らったけど、拘って結果が出せた。この状況で釣りが出来ることがやはり奇跡。

ありがとうお稲荷様。雨除けできてます。

昼食へ上がり、午後からの英気を養う。上がるタイミングで1人本流の流れに入った方がいた。師は、大丈夫かと心配してた。動き見る感じ確かに鮎釣り2、3年?て感じだった。

昼食後、本流へ。瀬肩の上が限界。足も上がらない。

下ると戻る自信が無かった。

下の瀬でやってた方が釣り終え竿畳んで上がって来たのだが、そこを切るの?って場所を行って転び激流へ流されてしまった。

以降はネタとして書く訳でありません。自分も含めての注意喚起としてです。鮎釣りは、毎年水難事故が起きて悲しい結末をメディアで拝見します。

鮎釣りは本当に楽しい。ハマればハマるほど中毒性があると思ってます。危険を伴うので安全を考えなきゃならない。自分が今後どう考えるかも含めて貰えれば幸いです。

もはや釣りどころでなくなった。流されて激流の中で奇跡的に立っていたけど身動き出来るレベルでない。切るに切れない。やはり流された。

最悪が頭をよぎる。目の前でのことに何が出来るかと慌てて向かう。

奇跡的に大事に至らなかった。激流の芯を外してたので上手く岸側に流れ泳いで岸まで生還した。

向こうも上がって来られ此方も声掛けに向かう。

比較的若い方だったようで大丈夫ですか?と声掛けにライフジャケットは必要ですねと返ってきた。

本当に心配で良かったです。最悪が頭をよぎりましたよ。本当良かった。など少し会話をした。多分、相当パニックになってたんだと思う。声掛けて安心して貰えれば。怪我してるなら何が出来ることは無いかと親切心?多分、職のせいか?一応ナイチンゲール誓詞を唱えたことでか?急変は身体が反応してしまう。大事に至らなかく本当に良かった。

自分も、今回はクビ用のライフジャケットは持参してた。でも着用してなかった。購入して数回しか使用していない。着けるのに手間というか億劫、ついつい着け忘れたまぁいいか大丈夫だろうとそんな理由である。一歩間違えば、楽しい鮎釣りが悲惨な出来事になるのは確かである。

師は早い段階でフローティングベストを着用してた。暑くないんですか?慣れればと言うかコレしか無ければ仕方ないじゃん。確かにそう思えた。安全に楽しむためにも必要なのだろう。

そんな訳で、釣果はカウントしてませんが


求めたサイズ、釣りは出来ました。本日も夜は部屋に行きちょい飲みで締めくくり。

贅沢に飛騨牛2夜も食しました。


最終日へ続く。