一年は長いようで短い?この日を待ってたが、北陸地方に前日より全線が停滞しかなり降る予報。
気が気でないが自然の摂理。なるようにしかならない訳で。
仕事から帰宅し早く寝ようとしても全然眠れなく結局寝ないで0時30分に出発してしまった。
sanchira師と電話で、微妙だよ。でも来るんでしょ?まぁゆっくり来なよと言われてましたが、やはり神通川ワクワクとアドレナリンで居ても立っても居られない中毒者。
ゆっくりと言われたので途中まで下道。途中から高速からの下道。奥飛騨で高原川を見たときやばいと思った。どんどん下り宮川合流は真っチャチャ。ダムもコーヒールンバ。神通第二ダム吐き出しコーヒールンバ大盛り?
嫁との会話も減り、完全諦め状態。とりあえず師の住まいに挨拶兼ねて訪問という名の作戦会議。
ワンチャンアソコなら出来るかもと場所を聞いて、見てから判断と。駄目なら観光に切り替えればとなる。
今年の神通、成子橋から
想定通りと言うか、サイレンレベル。
こりゃ駄目か?
目的地は?
やれるんじゃない?むしろやるしか無いと直ぐ吉井へ年券と囮を買いに行く。
穴場なココも情報は出てたのか囮屋で同じ場所へ向かう人もいた。
準備をして河川に向かうと数人準備していた。動けるスペースもあるので準備してスタートは9時30分。
嫁のサポートをして、嫁が瞬殺で小クラスが釣れる。
1人でやらせてても大丈夫と判断して自分もやる。
やはり瞬殺で解禁。
入れポンとは言わないけど小からビリが釣れる。明日の囮確保もして午後からは本流へ。
頑張ってもサイズは変わらない。
師は分流のパラダイスを見つけたみたいで大を揃えてた。流石です。
この状況で釣りが出来たことが奇跡に近いので、それだけでも感謝。結局観光しなくて、いつになったら記念館の見学行けるのか?
チェックインもあるので早めに切り上げる。流石に徹夜は厳しい。
夜は、師の部屋で打ち上げ。塩焼きに飛騨牛は贅沢だった。
楽しい時間をもあっという間。翌日の相談して部屋に戻って爆睡。
翌日へ続く。








