13日の夜に兄と電話で話す。14日がお互い休みであり何処かやろうかと。地元河川は厳しい、下越付近も増水で厳しいか?色々と話してるうちに能生川方面は出来るのでは?となり急遽行くことに決まる。
出発は3時30分。高速の深夜割を絡め着いたのは7時だった。
河川を見ると、鮎が喰んでるし。この光景から釣れると判断し他の河川を見ないで能生川でやると決定。
日釣り券を購入。漁協で話し伺うと渇水と場荒れで厳しいと。それでも何とかなると思い上流へ。
たどり着いた所は、見た目は良く期待大です。
8時開始。これは入れポンかと期待する。
しかし・・・・・・・・。2時間反応無し。魚は居るけど釣れない。何かがおかしい?焦るばかりで空回り。
ことごとく自分の読みから反応が得られないことから雑になってたのか?完デコ、ボーズを喰らう。
兄は数匹掛けてた。場荒れなのか何なのか、とにかく粘れないので場所移動。
あちこち見て、中途半端に人も居て入れるけど、先程のトラウマ的な出来事に判断も鈍る。
結局、漁協前の最下流まで来てしまい誰も居ないので撃沈覚悟でやろうとなる。
駄目なら日本海を眺めて沈んでやると。
開始は11時。
どうせ駄目だろうと思い通すと、瞬殺。
釣れるじゃんとほっとする。場荒れ?なのか微妙な所からしか反応は出ない。恐らく普段歩いてるだろうチャラからは好反応。入れポンも。
見た目、良い流れ。
場所を見極めシンカー3つでグリグリふらふらっと通すと。
本日最下流の流れ。
帰りの時間も考慮して14時に上がると決めてたので以降時間との戦い。目ぼしい所をやり何とか28匹。
決して大釣り出来た訳でも無いけど、やっぱり目印が吹っ飛ぶ当たりはアドレナリンが凄い。
釣れない地元でやるより、遠くても来た甲斐があったと思えました。大人な遊びには💰も掛かる。その対価に見合うかどうかは個人の価値観。
せっかくの休みを有意義に過ごせるのであれば、それはそれで良いと。
運転に往復8時間、釣りは6時間と短いけど中身が詰まった6時間はとてもプライスレスな時間でした。











