今朝のさ・ん・ぽ~ルンルン

 

真っ暗ですが、カラッと涼しくて気持ちいいウインク

 

コスモスがキレイに咲いていましたピンクハート

 

建物と雲の隙間から一瞬見えた日の出太陽

 

久しぶりに朝だけで10,000歩オーバーの散歩でしたOK

 

 

さて、先日、AI活用研修を受けてきました星

 

お題は、弁理士の私にとってど真ん中である「特許明細書の作成」です!!

 

 

お客さまの機密情報をクラウドAIに入力していいのか、という問題はさておき、そこをクリアできたとしたら今のAIはどこまでできるのか?

 

これができると、仕事効率は間違いなく大幅にアップします(究極的には誰でもできる仕事になって弁理士は仕事を奪われます)注意

 

 

研修を受けてみての個人的な感想ですが、AIの使い方を工夫しないと「使えない」と思いました爆弾

 

一方で、矛盾するように聞こえるかもしれませんが、AI能力は既に人間(弁理士)の能力をはるかに超えていると感じました雷

 

 

なので、AIに完全に任せてしまうと、そういう記載になった理由や良し悪しを人間は理解できず、結果物(特許明細書)に責任を負えなくなるんです魂

 

 

そもそも、特許明細書で言えば、正解はありませんキョロキョロ

 

もしかしたら「特許取得の可能性を最大限にする」という意味での正解はあるのかもしれませんが、それが、特許明細書のベストな状態とは限りませんハートブレイク

 

 

仮に可能性が低かったりリスクがあったりしても、そこを攻めるべき事情があったりしますキラキラ

 

 

なので、内容を検討して選択肢を出すまでをAIに任せ、それを参考にして方針を人間が決め、その方針を前提にしてまたAIに深掘りしてもらう音符

 

要するに、途中途中で人間が評価・判断する...その評価・判断こそ弁理士の仕事として価値がある部分ではないか!

 

おそらくですが、そんな仕事のやり方に変わっていくんだろうなと思いましたパー

 

 

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ひので総合特許事務所(埼玉県・大宮)
代表弁理士 赤塚正樹