今朝のさ・ん・ぽ~![]()
月初めにつき本殿前でお詣り![]()
信心先の摂社前でもお詣り![]()
運勢は「凶」ですが、今年の後半も無事に過ごせるように日々精進いたします![]()
さて、今日は7月1日...弁理士の日です![]()
ということで、今日の記事は毎年恒例のこちら![]()
弁理士の日記念ブログ企画2026
ドクガクさん(内田浩輔弁理士)の呼びかけによるものでして、みんなで同じテーマのブログ記事を書いて弁理士の日を勝手に盛り上げようという企画です![]()
今年のテーマは...

知財業界と専門分野
う~ん、いきなり...私の専門分野ってなんだろう![]()
弁理士の多く(約8割)は理系出身でして、知財業界では大学等で専攻した「技術分野」を専門分野と言うことが多いです![]()
私であれば化学、もう少し具体的にいうと、有機化学、高分子材料ということになるでしょう![]()
でも、個人的にはシックリ来ないんですよね![]()
もちろん、もう技術者として研究・開発はしていませんし、大学・大学院・企業で研究者だった期間を通算しても、たかだが10年程度です![]()
知財業界に移って24年目、弁理士になって20年が経とうとしている今、未だに私の専門は化学なのでしょうか![]()
弁理士として取り扱う法域をもって、専門分野と言うこともあります![]()
私であれば、特許(化学)(←ここでも技術分野がつきまといます)でしょうか![]()
でも、化学分野以外の特許の割合も高い(化学分野は半分くらい)ですし、意匠や商標だって取り扱いますし、そもそも案件数で言えば商標が最も多いんですよね![]()
もっといえば、調査だって、翻訳だって、コンサルだって、教育だって、知的財産に関することであれば(いや、関しなくても)、なんだってやります![]()
弁理士法第1条にはこういう規定があります![]()
第1条 弁理士は、知的財産に関する専門家として、知的財産権の適正な保護及び利用の促進その他の知的財産に係る制度の適正な運用に寄与し、もって経済及び産業の発展に資することを使命とする。
こう規定されているんですし、弁理士としては知的財産が専門分野じゃダメなのかな![]()
もっとも、弁理士は全員そういうことになりますので、これでは差別化できないのかもしれませんが、そもそも技術分野や法域で差別化する必要はない気がします![]()
経営者としても「尖った方がいい」と言われますが、異端児の私はそうは思わなくて、尖ったところのない「まんまるな事務所」を作ろうと本気で思っています![]()
実は、こういう特許事務所はない(少ない)と思いますので、これで差別化できたらいいな![]()
あれ、このようなこと過去に書いたことないかな...やっぱりありました![]()
ある意味でブレてないです![]()
ということで、私は、知的財産が専門の弁理士であって、それ以上でも以下でもない、ということで、今日の記事を締めくくりたいと思います![]()
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