今朝のさ・ん・ぽ~![]()
雨はそんなでもなかったので、ココじゃなくてお詣りに行くんだった~![]()
関東も梅雨入りしたし、明日も雨かもな![]()
さて、大学の授業では、LINE公式アカウントを利用しています![]()
学生には、小テストや授業中に行う演習の解答、質問などをLINE公式のチャットから入力して貰います![]()
私は、そのチャットをLINE公式アプリでリアルタイムに確認し、適宜取り上げながら授業で進めています![]()
今どきの学生は抵抗なく利用してくれますし、あとで内容を確認することも可能ですので、とても便利です![]()
ただ1点、使いにくいなと感じる部分がありました![]()
それは、LINE公式アプリでは各学生との一対一のチャット画面で確認せざるを得ず、全学生から届いたチャットを一覧で確認することはできないのです![]()
なんとかならないものかと思って、ChatGPTに聞いてみました![]()
LINE公式アプリで複数人のチャットを一覧できるような機能はないものの、以下の方法が提案されました![]()
LINE Messaging API → Googleスプレッドシートへの自動記録
1. LINE公式アカウントで Messaging API を有効化
2. Googleスプレッドシート作成
3. Google Apps Script を配置
4. Webアプリとして公開
5. Webhook URL を LINE 側に登録
これだけ見ますとなんのこっちゃ...ですが、順を追って説明して貰いながら設定し、Googleスプレッドシートのコードも作ってくれて(私は単にコピペしただけ)、細かいアレンジを含めても1時間ほどで完成しました![]()
これで、全学生のチャット内容が、Googleスプレッドシートで一覧できるようになりました![]()
素人の私でも、今はこんなツールを簡単に作れちゃう(作ったのはAIですけど)ことに驚きです![]()
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