今朝のさ・ん・ぽ~ルンルン

 

肌寒い朝が続いていますねギザギザ

空駐車場と建物

 

それも今日までで明日から暑くなりそうですけどアセアセ

 

 

さて、突然ですが、「AI壁打ち」の話星

 

「AI壁打ち」とは、思考を整理したりアイデアを膨らませたりするために、生成AIを相手に自分の意見や企画案を投げかけ、返ってきた反応(壁の跳ね返り)をもとに対話を繰り返す手法です(これはAIによる回答です)テニス

 

スカッシュでラケットを振る男性

 

ご多分に漏れず、私も結構使っていますウインク

 

もっとも、本業の仕事でガッツリ使うところまでは行っていないですけどね注意

 

 

特に、ある事象について対応方法や完成形のイメージができないときに(おぼろげなイメージがあったとしても敢えてそう演ずることもあります)、その「とっかかり」を見つけるのに有効と思っていますキラキラ


クライマーが壁を登るイラスト

 

そういうときは、ゴール(やりたいこと)だけ入れて、必要な情報は適宜AIに質問してもらいます上差し

 

その質問は答えにくいことが多い(←だからこそゴールがイメージできない)のですが、答えられることだけ答えているうちに、私の頭の中が整理されてきますグリーンハーツ

 

 

もちろん、AIの言うことを鵜呑みにしないように気を付けていますし、最終的には自らが納得して決めることは言うまでもありませんOK

 

鵜飼い漁師が鵜を操る様子

 

そのため、私がAI壁打ちをするときに守っているのは、「最終結論まではAIに聞かない」ですウインク

 

ただ、プロンプトで入力していないはずの私の深層心理を掘り起された気になっていることも多く、結局はAIに操られているのかなと思ったりしますアセアセ

 

 

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ひので総合特許事務所(埼玉県・大宮)
代表弁理士 赤塚正樹