今朝のさ・ん・ぽ~![]()
雨につき大宮駅コンコース![]()
この時間はさびれたシャッター街みたいですね![]()
さて、ちょっと前の話になりますが、お客さまからこんな相談がありました![]()
あるオリジナル商品を販売しているのですが、同じ名前で同種類の商品を別の事業者が販売していることに気づいたらしいのです![]()
気になって、その名前が商標登録されているか調べたところ、AIの回答で「商標登録されている」と出てきたので、ウチはもう使えないのでしょうか?...という相談でした(下記キャプチャ画像が送られてきました)![]()
指定商品は一致していましたので、この画像を見て、私も、あーダメかなと思いました![]()
でも、ちゃんと裏を取らなきゃと思って、J-PlatPatで調べてみました![]()
そうしたら、なんと...その名前で検索しても商標登録が出てこないんです![]()
あれ、なんで出てこない...と思って、キャプチャ画像にあった登録番号を確認したところ、全く違う名前で権利者も全くの別人のものでした![]()
AIの回答は、完全なる「でっち上げ」だったのです![]()
いくらなんでも、これは酷いですね![]()
結果として、その名前は商標登録されていないことが分かりましたので、そのお客さまは安心し、先を越される前に商標登録の手続きを進めることになりました![]()
なお、私が同じようにAIに質問を投げかけてみたところ、質問の仕方によって、「商標登録されていません」と出てきたり(←これが正解です)、「商標登録されています」と出てきたり(上記とは違う登録番号が表示されました)、ブレまくっていました![]()
AIはとても便利ですが、その回答を鵜呑みにしてはいけない良い例だと思い、そのお客さまに許可を貰ってブログ記事にさせて頂きました![]()
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