今朝のさ・ん・ぽ~ルンルン

 

美しいグラデーションゆめみる宝石

夕焼け空と駐車場、マンション

 

河津桜が満開桜

満開の河津桜並木と車

 

 

さて、先日、弁理士が集まって「生成AIの弁理士業務での活用」について話し合う機会がありました星

 

弁護士が会議でAI活用を議論

 

そういうテーマを取り扱う場だったこともあるのか、AIをかなり使い込んでいる弁理士が多かった印象ですびっくり

 

私は「業務でAIを使っていますか?」と聞かれれば「はい」と答えると思いますが、「活用」というレベルにはまだまだ遠く及びませんので、AIを使う場面やプロンプトの具体的な作り方などとても参考になりましたOK

 

 

例えば、特許申請の文章を作るとしても、現状でも既に、

 

(1)ゼロの状態から叩き台となる60%の文章を作る

(2)90%まで仕上げた文章をさらに磨き上げる

 

ことはAIの方が得意でしょうし、60%から90%の部分も将来的にはAIでできるようになると思います注意

 

AIが弁理士業務を支援するイラスト

 

そうなったとき、我々弁理士の仕事はどうなるでしょう?

 

 

みんなで話し合ったところ、こんな意見が出ました!!

 

AIで作った文章をレビューする上差し

 

なるほど、できあがった文章で必要十分か、どこか加筆・修正すべきかを判断(評価)する部分は、弁理士がやる作業として残るかなと思いますキラキラ

 

AIと弁理士が握手するイラスト

 

逆に言うと、そういう力を養わなければいけないなと思いましたウインク

 

 

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ひので総合特許事務所(埼玉県・大宮)
代表弁理士 赤塚正樹