今朝のさ・ん・ぽ~![]()
久しぶりに早起きできたのに曇り空![]()
今年の信心先にお詣り![]()
昼間は記念撮影したい人でごった返している大絵馬の前も、この時間であれば撮り放題です![]()
さて、今年は、大絵馬にもありますように、十干十二支で言うところの乙巳(きのと・み)になります![]()
どんな年かと言えば、伸び切った枝葉を糧にして、業火が起こる年だそうです![]()
「乙」は、十干の2番目。生命の循環で言えば、誕生間もなくで、窮屈にかがまっている状態を表している。
「乙」は「きのと」、「陰陽五行思想」では「木の弟」と表記し、これは「木の陰」を意味する。五行の「木」は生長、柔和、曲直、春の象徴である。「陰」は消極的や小さいといった意味である。つまり「乙」は、漸進、善意、紆余、進展といったことを表している。
「巳」は、十二支の6番目。草木の成長が極限に達した状態を表している。
「巳」は「陰陽五行思想」では「火の陰」に分類される。五行の「火」は、「夏」の象徴で、光りきらめく炎が元となり、火のような灼熱の性質を表す。意味するものは、変化、情熱、直進、放出である。
「乙」と「巳」は、「木生火(もくしょうか)」という「相生(そうせい)」と呼ばれる組み合わせで、木は燃えて火を生むという関係性である。すなわち成長が極限に達し、内包するエネルギーの行き先が閉ざされたことにより、爆発するような大きな変化を引き起こす状態ということになる。
どうやら「変化」が起きる年のようですが、それが良い変化になるか悪い変化になるかは、人の英知に委ねられているみたいです![]()
昨日のお導きではないですが、心を正しく持ち、決して慢心せずに、しっかりタイミングを見計らって行動することが大切ということですね![]()
それを心して1年を過ごしたいと思います![]()
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