今朝のさ・ん・ぽ~![]()
久しぶりに暗い時間帯から出発したつもりが、それほど真っ暗ではないのが夏らしい![]()
今年の「梅雨」は本当に梅雨っぽくて、雨が降っている
か、どんより曇っている
ことが多いですね![]()
さて、今日7月1日は弁理士の日です![]()
ということで、今日の記事は、毎年恒例のこちら![]()
いちおう説明しますと、こちらは、ドクガクさん(内田浩輔弁理士)の呼びかけによるもので、みんなで同じテーマのブログ記事を書いて弁理士の日を勝手に盛り上げようという企画です![]()
今年のテーマは...
知財業界での教育
私が知財業界に入ったのは、2003年1月![]()
それまで勤めていたメーカーを辞めて、都内の特許事務所に転職しました![]()
研究者(発明者)として特許明細書を何件か書いたことはありましたが、ほぼ未経験の状態でした![]()
配属になった化学部の部長に最初に言われた言葉![]()
まずは200件...それが独り立ちの条件です
そして、その場で3件ほど案件ファイルを渡されました![]()
私は、言われたとおり、200件を目指して頑張りました![]()
そして、1年目が約70件、2年目は約130件の特許明細書を書き、2年間で200件を達成することができました![]()
200件の中には本当に色々なタイプの案件がありますが、それらに対応してきた経験から、どんな案件が届いても対応できる力が付いたと感じています![]()
この経験が、私の弁理士としての基礎力の元となっていることは間違いありません![]()
こういった経験は、セミナーや教科書(書籍)から得ることはできません![]()
最近は、何でも効率が重視され、いわゆる「下積み」や「修行」のような教育は敬遠されがちですが、特に知財業界においては、生の経験から学ぶことが大切かなと思います![]()
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