今朝のさ・ん・ぽ~ルンルン

 

久しぶりに暗い時間帯から出発したつもりが、それほど真っ暗ではないのが夏らしいアセアセ

 

今年の「梅雨」は本当に梅雨っぽくて、雨が降っている傘か、どんより曇っている雲ことが多いですねキョロキョロ

 

 

さて、今日7月1日は弁理士の日です!?

 

 

ということで、今日の記事は、毎年恒例のこちら音符

 

弁理士の日記念ブログ企画2023

 

いちおう説明しますと、こちらは、ドクガクさん(内田浩輔弁理士)の呼びかけによるもので、みんなで同じテーマのブログ記事を書いて弁理士の日を勝手に盛り上げようという企画ですチョキ

 


今年のテーマは...

    

知財業界での教育

 

私が知財業界に入ったのは、2003年1月ピンクハート

 

それまで勤めていたメーカーを辞めて、都内の特許事務所に転職しました音符

 

研究者(発明者)として特許明細書を何件か書いたことはありましたが、ほぼ未経験の状態でした注意

 

 

配属になった化学部の部長に最初に言われた言葉キラキラ

 

まずは200件...それが独り立ちの条件です上差し 

 

そして、その場で3件ほど案件ファイルを渡されました魂

 

 

私は、言われたとおり、200を目指して頑張りましたウインク

 

 

そして、1年目が約70件、2年目は約130件の特許明細書を書き、2年間で200を達成することができました!!

 

200の中には本当に色々なタイプの案件がありますが、それらに対応してきた経験から、どんな案件が届いても対応できる力が付いたと感じていますチョキ

 

 

この経験が、私の弁理士としての基礎力の元となっていることは間違いありませんグリーンハート

 

こういった経験は、セミナーや教科書(書籍)から得ることはできません爆弾

 

 

最近は、何でも効率が重視され、いわゆる「下積み」や「修行」のような教育は敬遠されがちですが、特に知財業界においては、生の経験から学ぶことが大切かなと思います!!

 

 

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ひので総合特許事務所(埼玉県・大宮)
代表弁理士 赤塚正樹