今朝のさ・ん・ぽ~![]()
気温26.0℃/湿度95%ということで、昨日と同じ気温ですが湿度が20%ほど高く、体感での暑さは全く違います![]()
季節はずれな珍しい色のアジサイが咲いていました![]()
肉眼では月がキレイに輝いて見えますが、それを写真に撮るのは難しいので、水面にも映っているダブルお月様![]()
そして日の出![]()
毎日歩いていると、少しずつ日の出の時刻が遅くなっているのを感じます![]()
さて、今日は、珍しく知財ネタ![]()
特許は、審査を通ったものだけに与えられます![]()
その審査の難易度、言ってみれば「特許のなりやすさ」は、実は時代や国によって違います![]()
こちらは、特許庁が公開している特許査定率(特許のなりやすさ)のグラフです![]()
あくまで統計データに過ぎませんが、この数字が高ければ高いほど「特許になりやすい」と言えるでしょう![]()
国によって傾向が全然違って、特に最近は、中国の特許査定率が抜けて低いことが分かると思います![]()
それは概ね私の肌感覚とも同じで、特に日本では当たり前のように特許になった発明が、中国ではなかなか特許にならなくて苦労するケースが非常に多いんです![]()
このグラフでただ1点、特にアメリカの特許査定率が(日本よりも)高いって、ホントかいなと思います![]()
ウチのケースだけかもしれませんが、最近は、アメリカの審査でも中国に近いくらい苦労しています![]()
つい先日も、アメリカのケースで、これなら特許になるだろうと自信を持って応答したのに、なんと拒絶されてしまったという連絡が現地から届いて、ガッカリしています![]()
そのあたりはちょっと食い違っていますが、こういう統計データ(傾向)を頭に入れておくことも、我々弁理士としてはとても重要なことですね![]()
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