一昨日の話になりますが、私が所属しているロータリークラブの活動で、「こども食堂」をされている団体への支援を行いました音符

 

「こども食堂」というと、一般には、こども達が食事をしながら交流する場なのですが、コロナ禍でそのような形式はなかなか難しいことから、いまは食材配布という形で活動されているところが多いようですラブラブ

 

今回、当クラブからは、幾つかの食材と、こども達向けの文房具を提供させて頂き、当日もお手伝いで伺いましたキラキラ

 

 

こんな感じで沢山の食材を準備して...

 

エコバッグなどに詰めておきます...

 

食材以外に、洋服、靴、鞄、さらにはぬいぐるみも...

 

配布時間には行列ができていました...

 

事前登録制で、100家庭くらい登録されているとのことでしたびっくり

 

当日は、ざっくり70~80家庭くらいが取りに来られたように思いますグリーンハーツ

 

あとは、身体が不自由な方の家庭などもあって、そういうケースは配達もされているとのことでしたトラック

 

 

私は、邪魔にならないように、少し離れた位置から様子を見ていましたウインク

 

複数人で来て楽しそうにおしゃべりしながら貰う物を貰ってササッと帰っていった方や、中には大きい鞄を持ってきてゴッソリ服を持って帰った方など、正直、一部には「本当に支援が必要なのか?」と感じる方もいらっしゃいましたうずまき

 

でも、よ~く観察していると、服・ズボンや履物がちょっと微妙な方が多く、そういった方に支援者が優しく声をかけ、また悩みを聞いている姿を見ると、(多少はズルい人が混ざることは織り込んでも)こういった活動は必要なんだなと思いましたブルーハート

 

 

一方、人・物・金の全てが無償のボランティアで成り立っていますので、継続性という観点では大きな課題があるように思えましたもやもや

 

行政や社協などがしっかりした仕組みを作って動かさないと、いつか疲弊して活動が止まってしまいそうです注意

 

一朝一夕で解決できることではありませんが、実際に体験してみて色々と感じることができたのは良かったと思いますウインク

 

 

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ひので総合特許事務所(埼玉県・大宮)
代表 弁理士 赤塚正樹

 

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