先日、中小企業家同友会の例会で出てきたキーワード![]()
あてにし あてにされる
誰もが生きやすく働きやすい共生社会の実現に向けて、「あてにしあてにされる」関係を築くことがとても重要だという話でした![]()
なるほどその通りだとは思うのですが、私には、ちょっとした違和感がありました![]()
それって築くものなの![]()
人と人が関わる限り、作用反作用の法則じゃないですけど、お互いがお互いに何らかの作用をするものだと思うんです![]()
それが自然の摂理です![]()
ただ、お互いの立場によって、それを「一方通行」だと勘違いしているに過ぎない![]()
よくあるパターンは、こんな感じではないでしょうか![]()
親→子
先生→生徒
先輩→後輩
経営者→従業員
発注者→受注者
健常者→障害者
でも、本当はどんな場合でも両向きだと思うんです![]()
親←→子
先生←→生徒
先輩←→後輩
経営者←→従業員
発注者←→受注者
健常者←→障害者
ただ、(特に上記の場合には)それに気付かないで勘違いしているだけ![]()
ということは...
それって築くものじゃなくて気付くものだね![]()
最後は言葉遊びみたいになってしまいましたが...![]()
誰に対しても当然に「あてにしあてにされる」関係にあるんだと気付いて意識することで、どんな相手に対してもリスペクトが生まれますし、感謝の気持ちも出てきます![]()
それが、共生社会の実現には重要なんだな~と、勝手に一人で腹落ちしました![]()
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ひので総合特許事務所(埼玉県・大宮)
代表 弁理士 赤塚正樹
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