昨日、妻と一緒に映画を観に行きましたルンルン

 

上映会には何度か行っていますが、いわゆる「映画館」で映画を観たのは、冗談抜きで数十年ぶりだと思いますびっくり

 

前回は20歳のころ、たぶんインディ・ジョーンズか、バック・トゥ・ザ・フューチャーだったかなアセアセ

 

 

そんな私が観た映画はこちら下矢印

 

梅切らぬバカ

映画『梅切らぬバカ』オフィシャルサイト より

 

ドランクドラゴンの塚地武雅さんが、自閉症を抱える息子(映画の中では50歳)を演じていますお父さん

 

映画の中では「自閉症」という言葉は全く出て来なかったと思いますが、どこをどう見ても自閉症にしか見えないくらい、細部に亘って自閉症のことを研究されたことが伺える素晴らしい演技をしていましたキラキラ

 

お母さん役の加賀まりこさんも、事実婚のパートナーの息子さんが自閉症とのことで、もちろん演技なんですけど、まさに本当のお母さんのようでしたOK

 

 

うん、うん...

そー、そー...

ある、ある...

 

 

ネタバレにならないように細かい内容のことは割愛しますが、現代社会においてまだまだ多くの課題が残っていることを、上手に描写していたと思います。

 

そういう社会を批判することは簡単ですが、そうではなくて、そういった現状をしっかり認識して、そこから未来につなげて欲しい。

 

決してハッピーエンドではない終わり方(←すみません、若干のネタバレです)にも、そんなメッセージが込められている気がしました。

 

 

ただ、こういう映画を観るのって、障害児の親とか、障害者と関わる支援者ばかりなんですよねもやもや

 

朝一番の回だったということもあるでしょうけど、始まる数分前に映画館に入ったらガラーンとしていました(最終的には10人くらいになりましたが)うずまき

 

 

そうではなくて、障害者と関わることのない方に是非とも観て頂き、社会が抱える課題を共有して欲しいな、と思いましたてへぺろ

 

 

そのうち、テレビで放送したら良いのにな星

 

 

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ひので総合特許事務所(埼玉県・大宮)
代表 弁理士 赤塚正樹

 

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