昨日は、大相撲の千秋楽でしたね。

 

結びの一番は、進退をかけた横綱・白鵬と、綱取りの大関・照ノ富士の全勝対決。

 

結果は白鵬の勝利、45度目の優勝で幕を閉じました。

 

 

私、ずっと前から白鵬の相撲が大好きでした。

 

どんな(不利な)体勢になっても、それを力と技で対処し、最後には相手をねじ伏せる。

 

その強さに魅せられていました。

 

 

でも、昨日は、照ノ富士を応援している私がいました。

 

最近(特に今場所)の白鵬は、勝負に徹していると言えばそうなのですけど、なんだか「美しくない」んですよね。

 

もちろん、怪我や年齢を乗り越えてのことで仕方ない面もあると思いますが、応援する気にはなれませんでした。

 

 

我々弁理士も、気を付けなければいけないなと思います。

 

手続きをすれば良い、結果的に特許・登録が認められれば良い、というのは、理論上はそうだと思います。

 

でも、つまらないところで、お客さまが「美しくない」と感じることがあるかもしれません。

 

 

ほんのちょっとしたことなんだと思います。

 

でも、その「ほんのちょっと」を忘れないようにしたいですし、それができなくなったら...ね。

 

そんなことを感じました。

 

 

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ひので総合特許事務所(埼玉県・大宮)
代表 弁理士 赤塚正樹

 

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