私は、大学時代、化学を専攻していました。
メーカー勤務のときは、化学・材料の研究・開発をしていました。
なので、弁理士としての専門分野は「化学」になります。
当然、弊所では化学系の特許に関する仕事が多いのですが、それでも半分くらいかなと思います。
残り半分は、化学以外の仕事です。
多くは日用品とか機械系で理解しやすいのですが、たまに苦手分野の仕事が入ってきます。
そういう場合、正直に「専門外である」ことをお話いたします。
ご希望があれば他の(専門が近い)弁理士を紹介することもありますが、様々な事情から弊所でお引き受けすることもあります。
かなり骨の折れる仕事になります。
事前に説明資料を頂いても、まず技術用語で躓いていてしまい、全く理解することができません。
打合せをしても、半分くらいは「???」な状態で終わります。
とにかくキーワードだけは書き留めて、あとで書籍やネットで調べまくります。
あるとき、それが1本の線で繋がるときがあります。
あ、分かったかも...
嬉しい瞬間ですね。
こうして専門外の技術も学べるのが弁理士の仕事になります。
楽しくて仕方ありません。
しかも、お金を頂きながらですからね~
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ひので総合特許事務所(埼玉県・大宮)
代表 弁理士 赤塚正樹
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