仕事をしていて、いつも悩むことがあります。
どうフォローかけるか
これを間違えると、事がスムーズに進みません。
特許事務所では、特許庁への手続きを代理して実行するのが中心的な仕事です。
あくまで「代理」ですので、その手続きは、お客さまのご意向に沿ったものでなければなりません。
もちろん、どうしたらいいか助言はしますけど、最終的には、お客さまが判断することになります。
ただ、その判断の結果が届かなかったり、必要な情報や書類が揃わないことがあります。
一方で、殆どの手続きには期限があります。
なので、遅れそうなケースは、フォローをかける必要があります。
遅れている原因にも色々あります。
社内処理(稟議など)待ちなのか...
現状では判断できず悩んでいるのか...
面倒になって後回しにしているのか...
単に忘れているだけなのか...
お客さまの特性も色々です。
しっかり仕事を管理されているお客さま...
分からないと悩んで止まってしまうお客さま...
フォローしないと動かないお客さま...
仕事が多くてやることを忘れがちなお客さま...
これを理解しないと、フォローをかけるタイミングや内容を間違えます。
正直、フォローしなくて済むようになると、仕事が捗るんですけどね。
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ひので総合特許事務所(埼玉県・大宮)
代表 弁理士 赤塚正樹
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