今日は、GW最終日です。
今年のGWはいつから始まっていつまでで終わるのか、ちょっと分かりにくいですね。
私は、リハビリを兼ねて通常どおり出勤しました。
実は、宿泊型自立訓練施設に入所している息子が、5/1~4の3泊4日で帰省していました。
息子1人が増えただけで、何をしている訳でもないのですが、我が家はなんだかバッタバタになります。
昨日、息子を施設に送り届けて自宅に帰ってきたら、どっと疲れがでて動けなくなりました。
で、息子の方は、特に何のトラブルもなく安定して過ごせました。
最近はずっとそうなのですが、一昨年カタトニアが酷かった頃は実は「夢」(悪夢)だったのかと思うくらい、いまは精神的に安定しています。
いや、カタトニア発症前よりも安定しているようすら感じます。
いま息子は、向精神薬をガッツリ飲んでいます。
ロラゼパム(抗不安薬) 5mg/日
クエチアピン(非定型抗精神病薬) 100mg/日
カルバマゼピン(抗てんかん薬) 600mg/日
もう2年ほど(種類や量が固まってから1年半ほど)飲み続けていて、事あるごとに主治医とも相談していますが、なかなか減らすことができないでいます。
でも、もしかしたら、この薬のおかげでカタトニア発症前よりも安定しているのかもしれないなと思うようになりました。
息子は、重度の知的障害がありますが、精神的にはそれほど不安定ではありませんでした。
なので、カタトニアを発症するまでは精神科にかかることもなく、向精神薬を飲むこともありませんでした。
でも、たまに不安定になることがあり、そのときは親子共々もう大変でした。
そう考えると、いまの薬を飲み続けることは、息子にとって良いことなのかもしれません。
今回の帰省で息子と一緒に過ごして、そんなことを思いました。
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ひので総合特許事務所(埼玉県・大宮)
代表 弁理士 赤塚正樹
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