昨日は、私が所属するロータリークラブで年1回開催するチャリティゴルフコンペでした。
昨年はコロナの影響で中止となり2年ぶりの開催でしたが、第28回ということで30年近く続いている事業になります。
約240名という本当の多くの方にご参加頂きました。
私は、今年度のクラブ会長という立場で、参加者の皆さまをお出迎えし、またお見送りする役目です。
ただ、約240名の方が、スタート時間に合わせてお越しになり、プレイが終わった方からお帰りになります(終了後のパーティはありませんでした)ので、お迎え・お見送りにそれぞれ3~4時間ほど、ずっと立ちっぱなしでした。
正直、かなりキツかったです。
でも、「ありがとうございました」と言いながらお見送りしていると、多くの方に「ずっと立っていて大変だね。ありがとう!」と声をかけて頂きました。
ちゃんと見て下さっている(逆に言うと、「見られている」)んだなと思います。
そして、これまで先輩方がこうした地道な努力をしてきたからこそ、本事業に賛同してくださる方が多く、こうして約30年もこの事業を継続できているんだなと気づきました。
なお、本事業のチャリティ基金は、盲導犬(アイメイト)寄贈チャリティとして盲導犬の育成及びそれを利用する視覚障害者の歩行訓練に役立てられます。
今年は、チャリティ基金の一部をコロナ撲滅活動にも利用させて頂きます。
私はゴルフをしませんが、裏方として微力ながら今後も支援していきたいと思います。
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ひので総合特許事務所(埼玉県・大宮)
代表 弁理士 赤塚正樹
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