緊急事態宣言が開けて、平日の1週間が経ちました。
弊所では、1月に緊急事態宣言が発出されたときから、テレワーク&ローテーション出勤によるワンオペ体制で業務を行ってきました。
緊急事態宣言が解除された今週から、メンバーの出勤日を少しだけ増やして、ワンオペorツーオペ体制としました。
ツーオペの日には、約2ヶ月半ぶりに他のメンバーと一緒にリアルワークをしました。
やっぱり、リアルワークの方が話が早いし、仕事も捗るな。
これが私の率直な感想です。
ワンオペ中も週1回のビデオ会議&勤務時間中は常時チャットで連絡を取り合っていますが、それでもリアルには全く適いません。
ここらへんがテレワークの限界かなと思います。
もちろん、テレワークにもメリットがあります。
コロナ禍の中でも人との接触を避けつつ業務を遂行できますし、例えば小さいお子さんがいるスタッフなどは、お子さんの突発的なトラブルへのすぐに対応もできます。
これらを上手に使い分けることが大切かなと思います。
あと、ツーオペの日のようなテレワーク&リアルワークのハイブリッド勤務にも、課題があることが分かりました。
リアルワークの人たちの間では会話ですぐに情報共有できますが、そのことをチャットに流すのを忘れてしまいますとテレワークの人には伝わりません。
テレワークオンリーやリアルワークオンリーであれば起きないハイブリッドならではの課題で、そこは気を付けなければいけません。
ということで、それぞれ課題はありますが、弊所では今後もテレワーク&リアルワークのハイブリッド勤務になるかなと思います。
にほんブログ村ランキングに参加しています![]()
よろしければワンクリックをお願いします![]()
↑OUTランキング↑ ↑INランキング↑
ひので総合特許事務所(埼玉県・大宮)
代表 弁理士 赤塚正樹
アッカーからのAmazonオススメ商品


