結局3回シリーズになった「オンライン葬儀」の完結編です。
(2)で受付を済ませましたので、あとはオンライン通夜です。
こちらの右側をポチッ。
一番右のメモリアルフォトをクリックすると、故人の生前の写真がスライドショー的に流れます。
これはリアルでもありますね。
そして、一番左の「通夜式」は、リアルで通夜が行われる時間になるとクリックできるようになりました。
実際にクリックしてみますと、通夜の様子がリアルタイムで映し出されました。
約30分のお経の時間を、静かに視聴させて頂きました。
私が居るのは自宅ですし、喪服も着ておらず(スミマセン)、もちろんお焼香もできませんので、ちょっと不思議な感覚です。
こんなの味気ないといえばその通りですが、それでも、単に「香典を渡すことで一応の義理を果たす」以上のものはあったように感じました。
以上、3回シリーズでお届けしたオンライン葬儀ですが、個人的には「あり」と思いました。
もちろん、リアルで参列して故人を偲ぶのが本来の姿ですし、それはそれで大切なことです。
ただ、今回のケースでは、私は故人とは面識がありませんので、故人を偲びたいというよりも、友人(故人の子)に寄り添いたいという気持ちの方が強かったのが実際のところです。
そういう場合はある程度の距離感も必要だと思います(リアルで参列してもできるだけ早く帰るようにしますよね)し、その気持ちはオンラインでの参列でも十分に伝わるように思います。
あと、遠方の方、高齢の方、身体が不自由な方、息子のようにその場でジッとしていることが難しい方など、それが理由で葬儀への参列を諦めるケースもあります。
そういうケースでも、オンライン葬儀であれば参列できるのです。
そう考えますと、一定のニーズはあると思いますので、リアルの葬儀は近隣の親族やごく親しい方のみで行って、あとはオンラインでの葬儀という形式が、今後の主流になるのではないでしょうか。
ということで、オンライン葬儀を利用した感想でした。
亡くなられた友人のご尊父のご冥福を心よりお祈りいたします。
※友人の了解を取って記事にしています。
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ひので総合特許事務所(埼玉県・大宮)
代表 弁理士 赤塚正樹
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