昨日は、中小企業家同友会の例会に参加しました。

 

私が所属する地区会の例会ではなかったのですが、前々から一度お話を聞いてみたいと思っていた方が報告されるようでしたので、それを見つけて咄嗟に参加ポチッとしました。

 

木のおもちゃを製造・販売している会社を経営されています。

 

 

その会社では、仕事の稼働率を敢えて下げているとのこと。

 

製造数の上限を定めたり、残業ゼロやノー製造デーに取り組んで、なんと7割稼働にしているそうです。

 

そうすることで、社員に(経営者もかな?)時間的・精神的余裕ができて、付随する業務や新しいことにもチャレンジできるようになります。

 

 

なるほど!

 

 

昨日もブログに書いたばかりですが、私は現状で時間的余裕が全くありません。

 

私だけでなく、パートナーや事務スタッフも(特に仕事が集中しているときは)同じような感じで、先を見た行動をすることが難しくなっています。

 

敢えて稼働率を下げてみるのも一手かもしれません。

 

 

稼働率を下げるには、仕事量を減らすか、人を増やすか、しかありません。

 

先の報告では製造数の上限を決めて仕事数を減らしていましたが、人を増やすという方法もあります。

 

特に最近は、事務スタッフがテレワークでフル回転ぎみですので、それを補助してくれるパート採用とか考えようかな。

 

 

もちろん、仕事量が同じであれば、その人件費分は持ち出しになります。

 

でも、それも短期的な話であって、稼働率を下げたことの効果が出てくれば、長期的には十分にプラスになり得ます。

 

そんなことを気付くことができました。

 

 

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ひので総合特許事務所(埼玉県・大宮)
代表 弁理士 赤塚正樹

 

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