なんだか、毎日毎日WEB会議だらけです。
毎日どころか、ダブル・トリプルヘッダーの日も普通にあります。
終わるとヘトヘトです。
これには、幾つか理由が考えられます。
1つ目は、多くの人が使えるようになったこと。
みんな、リアルで集まらなくても、会議(話し合い)ががきることを知りました。
なので、あちこちで動き出したのでしょう。
2つ目は、気軽に会議を設定できるようになったこと。
会議室を探す必要もないですし、参加者にはその時間帯だけ空けてもらえば良いので、日程調整も比較的やりやすい。
逆に言うと、前後の予定を理由に断りにくいという側面もありそうです。
3つ目は、個別の話がしにくいこと。
これはWEB会議の限界ですが、「私」と「参加者全員」の間で話をする構造なのですよね。
顔を合わせた「ついで」の話がしにくく、仕方ないので、別の機会を作ることになります。
そして、もう1つ、WEB会議では議論が深まらなかったり、誤解が生じやすいこと。
これはやり方次第かもしれませんし、リアルでも起きることがあるのですけど、でも終了後に飲みに行った席でさらに議論して良いアイデアが出たり、誤解が解消したりすることも多いんですよね。
WEB会議ではそういう機会がない(やろうと思えばできますけど)ので、結局は頻度を上げる必要が生じているように感じます。
これも「慣れ」なのかもしれませんけどね。
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代表 弁理士 赤塚正樹
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