昨日は、宿泊型自立訓練施設にいる息子の通院日でした。
いま施設では、新型コロナの影響で外出・面会禁止となっています。
ただ、「公共交通機関を使わない通院」ということで、特別に許可が下りました。
いつもどおり、通院の前に少しお時間を頂いて、息子の日々の様子を伺いました。
基本的には安定して生活できているとのことでしたが、先日、自室のトイレを詰まらせて水が溢れてしまったらしい。
ただ、隣の部屋の利用者さんがすぐに気づいてくれて、大きな問題にはならなかったとのこと。
その話を聞いて、私は2つのことに気づきました。
1つは、(大のときも)1人でトイレに入っているという事実。
息子は、以前からペーパーをもの凄く大量に使っちゃう「癖」があり、よくトイレを詰まらせますので、我が家では必ず妻か私が付き添います。
1人でトイレに入っているのに、トイレを詰まらせたのが「初めて」(=これまでは1人でできていた)ということに、逆に驚きます。
もう1つは、他の利用者さんと上手に交流できているということ。
職員さんの言葉を借りると、どうも息子は施設内で「人気者」らしく、息子よりも知的レベルの高い他の利用者さんが、息子の面倒をよくみてくださるようです。
これって、息子が自立生活をしていく上で、とても大切なことだと思います。
こういうところからも、息子の成長を感じますね。
なお、通院の方も、いつもどおり問題なく終わりました。
こちらは、健康保険証・受給者証が入った袋と、病院で処方して貰った薬を自分で持って、駐車場で車に乗るところ。
昨年の今ごろは、カタトニアの症状がまだ残っていて、車の乗降ですらかなり苦労していましたが、そんなこと忘れてしまうくらい動きがスムーズです。
と、ここまで書いて全体を読み直してみますと、通院の話は要らない感じですね...でも、このまま投稿します(笑)
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ひので総合特許事務所(埼玉県・大宮)
代表 弁理士 赤塚正樹
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