日曜日~月曜日にかけて、宿泊型自立訓練施設で生活している息子が、我が家に帰省していました。
施設からは、新型コロナ拡大の影響で23日から面会・外出・帰省禁止の通知が届きましたが、その直前でギリギリセーフでした。
とりあえず1ヶ月間の措置みたいですが、このままじゃ、年末年始に帰省できるかも分かりませんね。
今たれればの話をしても仕方ありませんが、もし帰省できなかったとしても、本人は何とも思っていない(何も理解していない)ようですので、その点だけは安心しています。
息子と一緒に過ごしていると、息子が普段から安定して生活できていることが手に取るように分かります。
食事(食べる量)は完全に元に戻りましたし、表情もちゃんと出ていて、行動は以前より軽快じゃないかと思うくらい。
昨年あれだけ苦しんだカタトニアの片鱗すら見えません。
施設に入所して7ヶ月が経ちました。
もう大丈夫だと思う気持ちもありますが、実際に息子の安定した様子を生で感じられると、やっぱりホッとしますね。
今の生活が合っているんだなと思います。
また当分会えないかもしれませんので、息子が昼寝から起きたタイミングで、(半強制的に息子を連れて)散歩に行きました。
近所の公園の遊歩道
逆側では脚がビヨヨーーーーン
いつものコースで川の畔に出て
大きな通りの脇を歩いて
最後は綺麗な夕焼け(写真ではそうでもないですが...)
施設に戻る車の中で、テンションが上がる息子。
こちらに振り返ることすらせず、玄関から入ってこうとする息子。
呼びかけると、(形だけ)振り返ってバイバイする息子。
これで良かったんだなと思います。
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ひので総合特許事務所(埼玉県・大宮)
代表 弁理士 赤塚正樹
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