昨日は、宿泊型自立訓練施設で生活している息子の通院日でした。

通院は4週おきですし、息子と会うのは、前回の帰省のときから3週間以上ぶりです。


この間、息子は親睦旅行に2回も行っていましたが(羨)


施設の職員さんにお話を伺う限り、息子はとっても安定して過ごせています。

親睦旅行から帰ってきても疲れも見せず、翌日から通常どおり作業していたようですし、体調を崩すこともなかったそうです。

カタトニアはどこに行ったの?という感じです。


主治医との面談も、ほぼ雑談的な内容で終わります。

 

昨日は血液検査もしましたが、先日ちょっと数値が悪かった腎臓(クレアチニン)も、いまでは正常値に戻りました。

 

今の状態には、どこにも問題がないように見えます。

 

 

1点あるとすれば、今はそれなりの量を飲んでいる薬をどうするかです。


 ロラゼパム(抗不安薬)         5mg/日
 クエチアピン(非定型抗精神病薬)  100mg/日
 カルバマゼピン(抗てんかん薬)   600mg/日

 

薬を飲まなくても安定して過ごせることが最終目標だと思いますが、これからどう減薬していくのか。

 

これまであまり話題にしませんでしたが、昨日は、話の流れでちょっと聞いてみました。

 

 

主治医としては、もちろん少しずつでも減薬したい気持ちはあるものの、減薬して状態が不安定になるリスクを考えると、(安定しているうちは)無理して減薬しない方が良いという考えでした。

 

これには、私も妻も同じ意見です。
 

なので、それ以上は突っ込んで話をしませんでした。

 

 

正直ベースでは、安定して生活できるのであれば、今の量をこのまま(死ぬまで)飲み続けても構わないとすら思っています。

 

ただ、息子もまだ成長しますし、これからは老化もするでしょうから、必ずどこかで不安定になるときがあるでしょう。

 

そのときに、減薬の方向を含めて薬の調整を検討すれば良いのかなと思っています。

 

 

ということで、状態が安定している限りは、このまま様子見になりそうです。

 

 

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ひので総合特許事務所(埼玉県・大宮)
代表 弁理士 赤塚正樹