先日、息子が通院したときに病院で血液検査をしたところ、腎機能に関する数値が少し悪いことが判明しました。

主治医によれば、いま飲んでいるカルバマゼピンという薬の副作用の可能性がある(というかそれ以外考えにくい)とのことでした。

通常であれば、その薬を減らす(止める)ところでしょう。


でも、息子の場合、それを含めて3種類の薬のバランスで精神状態を安定させているため、そんな簡単な話ではありません。

その薬を減らすと、おそらく息子はハイな状態になって、昨年入院していたときのように、大声を出したり地団駄が始まる可能性があります。

そうならないかもしれませんが、なったときにはどう対処するのか、とても難しい問題です。


最悪の場合は短期の入院まであるかも...


そんなことを邪推しながら、再度息子を連れて病院に行き、血液の再検査と、追加の尿検査をしました。

そうしたら、再検査での数値はギリギリ正常値範囲で、尿検査での異常も見つかりませんでした。

ということで、ひとまず薬は今のまま調整せずに、少し継続的に数値をチェックすることになりました。


ホッと一息です。

 

 

なお、息子は、血液検査(注射)を全く嫌がりませんでした。

 

というか、看護師さんに呼ばれたらスタスタと1人で処置室の中に入っていき、騒ぐこともなく普通に血を抜かれて戻ってきました。

 

注射は大嫌いだったはずですが、このあたりは、昨年の入院中に慣れたのかな。

 

 

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ひので総合特許事務所(埼玉県・大宮)
代表 弁理士 赤塚正樹