昨日は、宿泊型自立訓練施設に入所している息子の通院日でした。

その際に、施設の職員さんに少しお時間を頂いて、日常生活の様子を伺いました。

特にカタトニアの症状が出ることもなく、安定して過ごしているようでした。


施設には、利用者各自の部屋があります。

食事以外のときは、殆どの利用者は自分の部屋で過ごしているらしいのですが、息子は1人で共用スペースにいて、そこの大型テレビを独り占めして見ていると聞いていました。

ちょっと寂しいかもしれませんが、自分の部屋で過ごしても1人であることには変わりありませんし、共用スペースの方が職員さんの目が届くかなと思って、このままで良いやと思っていました。


それが最近になって、他の利用者の何人かが、息子と一緒に共用スペースで過ごすようになったらしいのです。

そこで、みんなでコーヒーを入れて飲んだり、ホットケーキを作ったりしているそうです(簡単な料理ができる利用者もいるらしい)。

もしかしたら、息子が共用スペースで過ごしていることで、自然にみんなが集まる雰囲気になったのかもしれません。

 

 

なかなかやるじゃない!

 


息子は、コミュニケーションは苦手ですが、人見知りすることは殆どなく、実はみんなと一緒に過ごすのが大好きです。
 

息子の表情からも、本当に楽しく生活できているんだな~と感じました。

 

我が家に籠もって過ごすより、ずっとずっと良いでしょう。

 

 

重度知的障害&自閉症の息子にとって、「環境」はとても大事なんだと改めて思います。

 

 

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ひので総合特許事務所(埼玉県・大宮)
代表 弁理士 赤塚正樹