よく「何事も経験だ」と言いますね。

そのときは「辛い」と感じることでも、それを経験したことは後で必ず役に立つ。

「失敗」したことにも意味があって、それを経験したからこそ次の成功に繋がる。

そんな意味合いで使われることが多いと思います。


私も、そう思っています。

もう少し意味合いが軽いものを含めて、経験しなければ理解できないことは非常に多い。

なので、できるだけ「まずはやってみる」を心掛けています(勿論できていない部分は多々あります)。


ただ、1つ違和感を覚えるのは、その経験をして良かったと思えるのは「結果論」だということ。

軽い事象ならいいですが、少なくとも、リアルに「辛い」と感じているときや「失敗」が判明したときには、そうは思えないことが多いのではないでしょうか。

実際に役立ったときや成功したときに後付けでそう感じるだけであって、そういう経験の積み上げから、次も「そうなるはず」と思えることもあるに過ぎない。


何が言いたいかというと...

「何事も経験だ」というのは、自らが感じることであって、他人に言われることではない。

ということ。


...

あれっ、こんな結論になる予定じゃなかったのに...

 

これもまた経験と言うことで(笑)

 

 

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ひので総合特許事務所(埼玉県・大宮)
代表 弁理士 赤塚正樹