弊所は、4~5月の丸々2ヶ月間、自主的ロックダウンとして強制的に在宅勤務にしました。
ただ、いわゆる「テレワーク」のイメージとはほど遠く、秘密保持の観点から問題ないデータを持ち帰って、その作業をした程度です。
事務所でなければ処理できない仕事は、週1~2回くらい車で出勤して、必死に処理していました。
6月以降は、ほぼ元のリアル勤務モードに戻りました。
いままでと同じだし、その方が作業効率が良いし、特に文句も出ていないので、なんとなくそのままになっています。
でも、これで良いのかという疑問は残ります。
問題は、「事務所でなければできない仕事」が多いということです。
それは、仕事環境の問題とも言えます。
それを整備すれば、「事務所でなければできない仕事」は、(ゼロにはならないとしても)かなり少なくなるはずです。
自宅からでも、事務所にいるのとほぼ同じ範囲にアクセスできて、作業もできる。
もちろん、しっかりセキュリティを確保しての話ですけど。
そういう仕事環境を整えておけば、いつでもテレワークをすることができます。
弊所では、おそらく完全テレワーク化することはないと思います。
私が古い人間だからかもしれませんが、テレワークは、正直どうも性に合いません。
でも、テレワークせざるを得ない状況になったときに、すぐに対応できるようにはしておきたい。
ということで、弊所では、「テレワーク可能化」を進めていきたいと思います。
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