一昨日、宿泊型自立訓練施設で生活している息子を連れて病院に行きました。

病院に行って受診し、施設に戻るまで、何一つ問題はありませんでした。

1点ほんの小さな事ですが、トイレに行ったときにチックが出ているのが気になったくらいです。


施設に戻ることにも全く抵抗せず、むしろ施設が近づいてくると車の中でテンションが上がってきて、喜んでいるような様子でした。

玄関で施設の方に引き渡すと、あたりまえのように、スタスタと奥に行ってしまいました。

その動きを見ていると、昨年のカタトニアが酷くて「悪夢」のような日々が、実は本当に「夢」だったのではないかと思うくらいです。


通院は、いま2週間おきです。

そのときに、担当の方にお時間を頂いて、息子の生活の様子を伺っています。

それ以外に、週1のペースで施設にお電話をして、やはり息子の様子を伺っています。


もしかしたら、ちょっと「面倒くさい親」かもしれません。

でも、生活面で困ったことがあれば親の目からみた原因や対策をお伝えすることができますし、必要なものがあれば持っていくこともできます。

それに、何と言っても、息子のカタトニアが再発する兆候を少しでも早く察知することができると思っています。


ただ、最近、お話する事項がなくなってきました。

施設で行動が止まることは全くないようですし、だいぶ慣れてきて楽しく安定して生活できているという、報告的な内容で終わってしまいます。

そうであれば、週1の電話は止めて、2週間おきの通院時だけお話できれば十分かな。


こうして徐々に自立していくんだなと思います。

 

息子も、親も...

 

 

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ひので総合特許事務所(埼玉県・大宮)
代表 弁理士 赤塚正樹