ものすごく共感できる記事でしたので、勝手にリブログさせて頂きます。

 

 

人間はみんな、「自分」で奇跡を起こす可能性があり、また「誰か」に影響を与えてその「誰か」が奇跡を起こす可能性もあります。

成績・学歴などで優劣が決まるものではなく、全ての人間にその可能性があり、それが人間の存在価値だというのです。

 

なるほど、そのとおりだと思いました。


これは、もちろん障害者であっても同じです。

あの相模原障害者施設殺傷事件を起こした元職員は、障害者のことを「不幸を生む存在」とか「生きる価値がない」と言っていたようですが、そうではないですね。

障害者が、別の「誰か」に影響を与えて、そこで化学反応して奇跡が起きる可能性だってあるんです。


この考え方は、企業経営にも通じると思います。

障害者は生産性が低いとか、そういった狭い視野で評価するのではなく、その存在自体に価値があるのですから、それを生かしていく(機会を作る)のが経営者の役割です。


まさしく、私が所属している中小企業家同友会が目指す「人を生かす経営」の本質・真髄です。


来年10月には、埼玉で障害者問題全国交流会(障全交)を開催します。

 

全国から500人を超える経営者が一堂に会して、経営者として障害者問題に真剣に向き合う全国大会です。


私は、障全交の副実行委員長として、いま企画を進めています。


その障全交の記念講演を誰にお願いしようか、という話が出ています。

 

通常ですと、バリバリ障害者雇用をしている経営者とか、障害者問題を研究している大学の教授とか、中小企業家同友会の重鎮とか、にお願いすることが多いです。

 

でも、ちょっと方向性を変えて、こちらの植松社長に「事の本質」を突く話をして貰うのも面白いかもな~と、ふと思いました。

 

 

提案してみようかな...

 

 

なお、植松社長がプレゼンしているこちらの動画を、是非見て頂きたいです。

 

 

感動しますよ。

 

 

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ひので総合特許事務所(埼玉県・大宮)
代表 弁理士 赤塚正樹