久しぶりに、息子の話題です。

重度知的障害&自閉症の息子は、4月から宿泊型自立訓練の施設に入所し、自立した生活に向けた訓練をしています。

昼間は、生活介護事業所で農作業をしています。


早いもので、入所して50日ほど経ちました。

新型コロナの影響で、面会や一時外出が制限されていることもあり、息子に会うことすら儘ならない状況です。

寂しいと言うより、(特にカタトニアの再発が)心配です。


施設の方には、おおよそ週1ペースで情報共有の機会を頂くようにお願いしています(電話又は面談)。

 花粉症のアレルギーっぽい症状が出始めた
 巻き爪が食い込んで炎症を起こしていたので病院に行った
 お弁当のご飯をかなり残す日があった


最近は、こんなマイナスの情報も入ってくるようになりました。


それを聞いて妻は少し心配していましたが、私は、逆に「なかなか元気にやっているじゃない」と感じました。

これら1つ1つは大した問題ではありませんし、親として対処できることもあります。


例えば、アレルギーの話のときは、我が家に残っていた花粉症の薬をすぐに施設に持って行きましたし、ご飯を残す話についても、可能性がありそうな理由を幾つかお伝えしました。

 

それよりむしろ、その中にカタトニア再発の前兆と思える部分がないことで、安心することができました。

 


ただ、こういったマイナスの情報は、タイムリーに入ってきてくることが重要です。

 

それには、普段からコミュニケーションを取っておくことが大切だと思っています。

 

もしかしたら、施設の方には、いちいちうるさくて面倒な親だと思われているかもしれません(丸投げの親が多い?)が、そこはご容赦頂こうと思います。

 

 

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ひので総合特許事務所(埼玉県・大宮)
代表 弁理士 赤塚正樹