5月もそろそろ終わりですね。



緊急事態宣言が解除され、4月から自主的ロックダウンをしていた弊所も、6月からは通常勤務に戻します。

今回のコロナ禍で、事務所メンバーを在宅勤務にしてみて、私は「有用性」と「限界」の両方を感じました。

なので、今後は完全移行でも完全排除でもなく、1つの勤務スタイルとして必要に応じて活用していく予定です。


ところで、事務所の業績にはどのくらい影響が出たんだろう。


弊所には、大きく分けて以下の仕事があります。

 (1)新規で申請手続きをするケース
 (2)申請中のケースに対する中間的対応
 (3)権利化済みケースの維持・管理
 (4)顧問契約その他

このうち、(2)(3)(4)の仕事は自動的に発生・継続しますので、全体としては影響を受けにくい業種かなと思います。

 

ただ、体感的に(1)の仕事は確実に減っていますので、それがどの程度になっているかです。

 


ということで、ここまでの"売上見えるグラフ"をチェックしてみます。

 

太実線:今年の売上グラフ、太破線:昨年の売上グラフ、直線:今年の指標ライン(下から最低・目標・理想)、縦軸目盛は削除


う~ん、なんとか堪えているようにも見えますが、やはり4~5月の傾きが少し緩くなっている感じですね。

 

それより、ここまでずっと最低ラインより下を推移しているのが、事務所としては大きな問題です。

 

ただ、事務所を潰さず、仕事を滞らせず、雇用を維持できたことを、ひとまず喜びたいと思います。
 

 

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ひので総合特許事務所(埼玉県・大宮)
代表 弁理士 赤塚正樹