先日も書きましたが、ビデオ会議システムの時代が訪れています。
最近は、打合せ、会議、大学の講義は、ほぼ全てビデオ会議システムで行っています。
そうであれば、ビデオ会議システムをしっかり使いこなすべく、暇さえあれば色々と試しています。
ビデオ会議システムには、通常、画面やファイルを共有する機能があります。
画面やファイルを共有すると、発信者が準備した資料を他の参加者の画面に映し出すことができますので、大学の講義やプレゼンでは欠かせません。
WEBカメラを接続したデスクトップPC、ノートPC、タブレット、スマホなどを使いながら、(自作自演で)どんな風に表示されるかチェックしています。
概ね問題なさそうですが、1点だけ、ちょっと困ったことに気付きました。
それは、動画の共有 です。
端末によって、動画が止まったり、音が途切れたりすることがあるようです。
私が気付いたのは、端末の処理速度(CPUの性能)の問題でしたが、それ以外にネット回線速度の問題もあると思われます。
これらは、発信者側の環境をちゃんと整えても、受信者側の環境が悪ければ、起きてしまいます。
最初からダメならダメで他の方法を考えるのですが、その場になって、一部の参加者から「映像が流れない」「音が聞こえない」となると、ちょっと面倒です。
数十人規模になると、そうなる可能性が高そうです。
どうすっかな~
にほんブログ村ランキングに参加しています![]()
よろしければワンクリックをお願いします![]()
↑OUTランキング↑ ↑INランキング↑