重度知的障害&自閉症&カタトニアの息子が、宿泊型自立支援の施設に入所して、1週間ちょっと経ちました。

参考記事:
https://ameblo.jp/acker/entry-12589338822.html

昨日は、息子が通っている精神科の病院まで、薬を貰いに行ってきました。

なお、新型コロナの影響で施設入所者は外出禁止となっているため、息子は同行できませんでした。


病院も、行くたびに感染予防の対策が増えています。

入口で症状の有無を聞かれ、検温・アルコール消毒をしてから中に入り、待合室はマスクの有無で空間及び座る向きが分けられていて、受付はビニールシートで覆われていました。

そして、昨日は予約をしていたのですが、医師も輪番制でお休みしているらしく、息子の主治医はお休みでした。

代わりの先生と面談しましたが、当然ながら詳しい話もできず、薬は自動的に最長の28日分が出されました。

病状が安定しているのであれば、できるだけ接触機会を減らしたいのでしょう。

 

これも、今の社会情勢を考慮すれば、仕方ないですね。


そして、その薬を持って、息子がいる施設まで届けに行きました。

そのとき、施設の方に息子の様子を伺いましたが、息子はとても元気に生活しているようです。

 

環境が大きく変わって、カタトニアの症状が出ることを少し心配していましたが、それもないとのことでした。

 


玄関先で少しだけ息子に会わせて頂きましたハート



とっても良い表情をしているじゃないウインク

 

これなら大丈夫だなキラキラ

 

 

15分くらい一緒にいて我々が帰るとき、息子は我々に軽くバイバイしてから、スタスタと奥に行ってしまいました。

 

うん、これでいいんだ。

 

ちょっとばかり寂しさを感じる部分もありますが、それよりもホッとした気持ちが強いです。

 

 

このまま順調に施設で生活できることを祈るしかありません。

 

 

にほんブログ村ランキングに参加しています音符

よろしければワンクリックをお願いしますラブラブ

 

   にほんブログ村 士業ブログ 弁理士へ         にほんブログ村 士業ブログ 弁理士へ

↑OUTランキング↑ ↑INランキング↑

 

ひので総合特許事務所(埼玉県・大宮)
代表 弁理士 赤塚正樹