忘れたい...でも忘れられない...

新型コロナウイルス


ふと思い立って、新型コロナウイルスの感染者数推移を、縦軸を対数目盛としたグラフ(対数グラフ)で表したものを探してみました。

通常のグラフですと、感染者が毎日x人(例えば100人)ずつ増えると直線になりますが、対数グラフですと、感染者が毎日y倍(例えば2倍)になると直線になります。

要するに、倍々ゲームのように指数関数的に増えていると対数グラフは直線になりますので、オーバーシュート(爆発的拡大)しているか分かりやすいはずです。


はい、ありました。



Worldometerより

2月から直線か僅かに上に凸の状態で推移し、3月中旬くらいにその傾きが一気に緩やかになりましたが、今は元の傾きに戻っているように見えます。


2週間くらい前の行動が結果に現れると言われていますので、もしかしたら2月下旬からの学校休校措置の効果が、3月中旬に出たのかもしれません。

ただ、残念ながら、その効果は終わっているように見えます。

この1週間で感染者数は約2倍になっていますから、来週末(首都圏で週末外出自粛が要請されて2週間)には、いまの約2倍(6000~7000人)になっていると思われます。

 

 

それまで待つのでしょうか?

 

 

国は、「瀬戸際の瀬戸際」とか全く説明になっていない状況説明をしながら、いつになっても緊急事態宣言をしません。

 

いまの日本では、緊急事態宣言しても、法律上強制力のある措置は殆ど打てないと言われています。

 

「要請」であれば今もやっていますし、でも緊急事態宣言されたという事実をもって国民の意識が少しでも変わればそれなりの効果は出ると思いますので、サッサと宣言してしまえば良いのに。

 

 

一小市民はそう思います。

 

 

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ひので総合特許事務所(埼玉県・大宮)
代表 弁理士 赤塚正樹