首都圏で外出自粛要請が出た週末が終わりました。

政府は緊急事態宣言を発令することなく、首都東京でロックダウンは宣言されませんでした。

これでホッと一息...なのか?


なんだか遅い気がするのですよね。

安倍さんの演説(?)を聞いても、小池さんの会見を聞いても、明確な判断基準が見えない。

定性的には「その通り」でしょうけど、そこを定量化しておかないと、判断が遅れて取り返しのつかない事態に陥ります。



私も一端の経営者ですから、緊急事態宣言とかロックダウンがされて、これまで以上に行動を制限されたら正直困ります。

でも、ニュースやSNSから聞こえてくるのは、やれ補償しろとか、やれ経済対策をどうこうとか...私見では、それはちょっと話がズレている気がします。


「国の都合」で制限されるのではなく、我々国民の生命(健康)維持のために制限されるのですから、少なくとも第一次的に国には責任はないように思います。


それより、いま喫緊の命題は、

 新型コロナウイルスの感染拡大をいかに抑えるか?

 感染するのは仕方ないとして、医療崩壊が起きない程度の感染者数に抑えるにはどうすればいいか?

 

ではないでしょうか。

 

 

政府が和牛券とか魚券とか検討している点には開いた口が塞がりませんが、大方の国民もやっぱりどことなく他人事な雰囲気が抜けていない気がします。

 

かくいう私も、そうなのですけどね。

 

このままどうなっちゃうんだろう。

 

 

にほんブログ村ランキングに参加しています音符

よろしければワンクリックをお願いしますラブラブ

 

   にほんブログ村 士業ブログ 弁理士へ         にほんブログ村 士業ブログ 弁理士へ

↑OUTランキング↑ ↑INランキング↑

 

ひので総合特許事務所(埼玉県・大宮)
代表 弁理士 赤塚正樹