最初に申し上げておきますが、以下は、素人の私がちょちょっとエクセルでやってみた1つの分析に過ぎず、理論的に意味のある分析ではないものとしてご覧ください。


世界中で猛威を振るっている新型コロナウイルス。

 

そんな中、日本は頑張っているという話があります。

先日の首相会見では、イベント等の自粛により一定程度の効果が出ていると言っていました。


これ↓は、日本における新型コロナウイルスの感染判明者数(クルーズ船乗員乗客らの人数を含まず)の推移グラフです。


※元データは朝日新聞デジタルより


橙色はその日の感染判明者数で、青色は累計です。破線は、最もフィットしていた2次式による近似曲線です。

 

一方、これ↓は、国が最初に自粛要請をした2月26日までのデータに基づいて、同じように近似曲線を引いたグラフです。


※元データは朝日新聞デジタルより

う~ん、私には誤差範囲でこの近似曲線の上を辿っている(少し酷い方に変化している?)ように見えます。

 

そうだとすれば、自粛により感染拡大が抑えられているとは言えない気もしますが、どうなんでしょう。

 

 

このままズルズル自粛が続くと、日本経済がダメになってしまいます。

 

どんな条件が揃うとウイルスに感染しやすいか、だんだん分かってきていますので、それを避けることが重要ではないでしょうか。

 

なんでもかんでも自粛することが日本にとって良いことなのか、そろそろ考えなきゃいけないと個人的には思います。



ちなみに、今日から1日あたりの感染判明者数が2人ずつ減るとすると、こう↓なります。

※3月14日までのデータは朝日新聞デジタルより
 

こちらでは、2次式による近似曲線ではデータとかけ離れてきましたので、4次式による近似曲線に変更しました。

3月末のグラフが、これに近い感じになってくれると安心できるのですけどね。

 

 

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ひので総合特許事務所(埼玉県・大宮)
代表 弁理士 赤塚正樹