息子は、今月で20歳になります。

息子には、重度知的障害&自閉症&カタトニアがあります。

なので、20歳の誕生日になったら障害年金を申請する予定です。


障害年金を貰うための要件は、3つです(詳細を知りたい方はネットで調べてください)。

(1)初診日要件
(2)保険料納付要件
(3)障害状態要件

知的障害は先天性のものですから、初診日は「出生日」となり、(1)と(2)は不問です。

したがって、息子が障害年金が貰えるか否か及びその額は、(3)にかかっています。


障害年金の申請には、医師の「診断書」と、親が書く「病歴・就労状況等申立書」を提出します。

(3)の認定は、事実上「診断書」の内容で決まると言われています。

なので、息子の状態をシッカリ「診断書」に記載して頂く必要があります。


いま、診断書フォームと記載要領を穴が開くほど読んでいます。

もちろん、診断書は医師が作成するのですが、その内容のうちかなりの部分(過去の生活・受診状況など)は、親からの情報を元に記載することになります。

なので、もちろん医師のヒアリングを受けることになりますが、間違った情報が伝わらないよう、必要な情報を別紙に纏めて医師に渡す予定です。


もっとも、今はカタトニアで定期的に病院に行っていて、主治医も1年近く息子を診ています。

なので、主治医は息子の状態をかなり理解していると思いますし、我々親も主治医とは話をしやすいです。

もちろんカタトニアを発症して「良かった」なんてことはありえませんが、こと障害年金の申請に関して言えば「幸いした」かなと思います。

 

 

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ひので総合特許事務所(埼玉県・大宮)
代表 弁理士 赤塚正樹