先日、こんな記事を書いていました。

 

 

3月に新潟で行われる「知的財産セミナー」に登壇する予定で、往復の新幹線チケットを6000円以上も安く買ったと喜んでいた記事でした。

 

しかし、当然ながら、新型コロナウイルスの影響で、セミナーは中止になりました。

 

ということで、チケットを払い戻さなければいけません。

 

 

「えきねっと」で調べてみますと、発券後の払戻は、みどりの窓口でしか処理ができないようです。

 

それは仕方ないとして、そこに書いてあった払戻手数料を見て、唖然としました。

 

発売価格の割引率分の払戻手数料(最低560円:乗車券220円、特急券340円)がかかります。

(例:「えきねっとトクだ値」15%割引の場合は15%の払戻手数料がかかります。)

 

  えっ...

  行きの新幹線は30%割引だったよな...

  帰りの新幹線は35%割引だったはず...

 

計算してみますと、なんと払戻手数料が4500円ほどかかることが分かりました。

 

  ゲゲゲッ...

 

でも、現実に新潟には行かないことになったのですから、涙を呑んで払い戻しするしかありません。

 

 

みどりの窓口に行き、チケットを出して払い戻しを申し出ました。

 

  駅:どうされました?

  ア:予定が中止になってしまって...

  駅:新型コロナウイルスの影響ですか?

  ア:はいそうなんです...

  駅:そうであれば手数料なしで払い戻しさせて頂きます。

  ア:えっ...ありがとうございます!

 

ということで、今回はラッキーなことに全額返金となりました。

 

 

なお、「トクだ値」のチケットを既に発券してしまっていたのが、まずもって失敗だったようです。

 

発券前であれば日程や新幹線を変更できますし、払戻手数料も安く済むみたいですので、「トクだ値」をよく利用している人は、ギリギリまで発券しないのが常識とのことです。

 

ということで、1つまた勉強することができました。

 

 

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ひので総合特許事務所(埼玉県・大宮)
代表 弁理士 赤塚正樹