カタトニアで入院していた息子(重度知的障害&自閉症)ですが、昨日、晴れて退院することができました。

本ブログの読者やリアルな知人・友人には、なにかとご心配いただきましたこと、この場をかりて御礼申し上げます。



今回の入院は、昨年末の12月26日からでしたので、足掛け55日にわたりました。

もっとも、今回の入院中に、日帰りの一時外出を3回、一泊二日の一時外泊を2回、二泊三日を1回、三泊四日を2回、四泊五日を1回やりました。

そう考えると、トータルで30%くらいは自宅にいた計算になりますし、特に一時外泊を集中的に行った後半は、我々も、ほとんど息子と一緒に生活していた感覚だったりもします。
 

 

今回の入院中、息子は病院で穏やかに過ごしていたと聞いています。

 

相変わらず薬は飲み続けていますが、種類や量の調整は一切やりませんでした。
 

病院で何を治療したかといえば、正直、医療的には特に何もしていないと思います。

 

 

でも、息子の状態は、昨年の11月に(先の入院から)退院したときよりも良くなっているように感じます。

 

その点は、主治医や看護師も同じように感じていらっしゃるようでした。

 

それは、環境を変えたからだと私は思っています。

 

 

面会で病棟内に入ると、良い意味でも悪い意味でも、刺激の少ない環境だな~と思います。

 

裏を返せば、実社会は色々と刺激が多いのです。

 

その刺激は、息子には強すぎるのかもしれず、刺激の少ない病棟でクールダウンできたのではないか...

 

 

退院したら、また刺激の多い生活になります。

 

こういうことを繰り返して(本当は繰り返したくないですが)、徐々に良くなっていくのかな...

 

自宅でも穏やかに過ごせるように、できるかぎり配慮したいと思います。
 

 

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ひので総合特許事務所(埼玉県・大宮)
代表 弁理士 赤塚正樹