ここ最近、必死に特許出願の書類を書いています。

特許事務所にいる弁理士なんですから、当たり前ですかね。

いやいや、独立してからはそうでもないんです。


以前、都内の特許事務所に勤務していたときは、ひたすら特許出願の書類を書いていました。

一番多かったときで年130件ほど書きましたし、1日で特許出願した最高記録は確か14件です。

辞める直前は国内審査や外国出願が増えていましたので、新規の特許出願を担当する時間的余裕があまりなくなっていましたが、それでも年60~70件くらいは書いていました。


それから比べたら、独立してからは、文字通り「朝飯前」くらいの数しか書いていません。

数字は敢えて書きません(ちょっと調べれば分かることですけど)が、「半年ぶりの特許出願だな~」なんてこともあったくらいです。

そんな状態でも、曲がりなりにも食べていけて、スタッフやパートナーと一緒に仕事をしているのが不思議なくらいです。


あれ、何を書いていたんだっけ...

そうそう、必死に特許出願の書類を書いているという話でした。


昨年末~今年に入って、特許出願のご依頼が増えています。

もちろん、年度末に向けて一時的に増えているだけという側面もありますが、例年よりも多いのは間違いなさそうです。

パートナーにばかり任せる訳にもいきませんので、私も頑張って書類を書いています。

 


その数だけ新しい技術に触れられますので、とても楽しく仕事をしています。


 

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ひので総合特許事務所(埼玉県・大宮)
代表 弁理士 赤塚正樹