昨日は、カタトニアで入院している息子(重度知的障害&自閉症)のことについて、主治医と面談をする日でした。

こちら↓の記事で書いたとおり、「退院」の方向に話が進むと思っていました。

参考記事:
https://ameblo.jp/acker/entry-12574565500.html

しかし、蓋を開けてみると、そうは話が進みませんでした。


我々が病棟に入ったとき、息子の姿が見当たりませんでした。

看護師さんが「トイレかな~」とおっしゃっていたので、私が男子トイレに行ってみたところ、確かに息子はいました。

ただ、既に長いことトイレにいたような様子で、便器の前でズボンを上げないまま動かずに立っていました。


いつもと様子が違うな...

と思って声をかけたところ、今度は大声を上げ始めました。

えっ、それ最近なくなっていたのに...

なんとかズボンを上げさせてトイレから出ましたが、そのあともずっと声が出っぱなしです。

 

こんな落ち着かない状態は久しぶり...

主治医と面談しているときも、ずっと大声で騒いでいました。

 


看護師さんによれば、一昨日までは全く問題なくて、昨日だけのようでした。

なにか息子が不安定になるような事件が病棟内であったのかなと思いました(これを根掘り葉掘り聞くことはできませんでした)が、息子はそれを説明できませんので、実際のところは分かりません。

息子がそんな状態では主治医も「退院」とは言えず、この状態が一時的なものなのか、もう少し様子を見ることになりました。

 

 

私も妻も、これまで「退院」に向けて張り詰めていた緊張の糸が切れ、なんだかどっと疲れがでました。

 

でも、そうも言っていられず、来週の「退院」に向けて仕切り直しするしかありません。

 

それにしても、なにが起きるか分かりませんね。

 

 

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ひので総合特許事務所(埼玉県・大宮)
代表 弁理士 赤塚正樹