重度知的障害&自閉症の息子が、カタトニアの症状が酷くなって年末に再入院してから40日ほど経ちました。

病院では、とても安定して生活を送れているようです。

そんな状態ですので、薬の調整は一切していません。


問題は、自宅での日常生活です。

ここまで、日帰りの一時外出を3回、一泊二日の一時外泊を2回、二泊三日を1回、三泊四日を1回やってきました。

細かいことを言ったらキリがありませんが、なんとか自宅でも生活はできています。


そうなると、どうしたって「退院」という話になってきます。

この「退院」は当然に主治医が判断することなのですが、その判断の基礎となる自宅での日常生活(ができるか否か)は、一緒に生活する我々親にしか分かりません。

おそらく、我々が「できる」と言えば退院になり、「まだ無理」と言えば入院継続になるでしょう。


なお、この入院中に「完全に治った」状態になるとは考えにくいので、「なんとかできる」レベルで決断しなければいけません。

一時外泊では自宅で生活できているのですから、もうそのレベルには達しているとも言えます。

ただ、昨年末がそうだったように、階段を転げ落ちるように息子の症状が悪化するイメージが、どうしても抜けきれないのです。


もはや、息子の状態云々ではなく、我々の気持ちの問題かもしれません。

主治医はそれを理解しているのか、週1の面談の際にも無理に退院を勧めることなく、我々からの前向きなコメントを待っているようにすら見えます。

 

それが、逆に(特に妻には)プレッシャーになっていたりします。

 

 

いずれにせよ、退院に向けての最終調整に入っていることだけは間違いなさそうです。

 

 

にほんブログ村ランキングに参加しています音符

よろしければワンクリックをお願いしますラブラブ

 

   にほんブログ村 士業ブログ 弁理士へ         にほんブログ村 士業ブログ 弁理士へ

↑OUTランキング↑ ↑INランキング↑

 

ひので総合特許事務所(埼玉県・大宮)
代表 弁理士 赤塚正樹