以前、我が家には「お話しない星人」がいました。
私と妻が会話をしていると、重度知的障害&自閉症のある息子(=お話しない星人)が「お話しない」と遮ってきて、ほとんど会話をすることができませんでした。
以下の記事のように、4~5年くらい我が家に住み着いてました。
お話しない星人(2014年1月19日投稿):
https://ameblo.jp/acker/entry-11753158421.html
お話しない星人2(2015年1月25日投稿):
https://ameblo.jp/acker/entry-11981313831.html
お話しない星人3(2016年9月4日投稿):
https://ameblo.jp/acker/entry-12196582680.html
お話しない星人4(2017年6月12日投稿):
https://ameblo.jp/acker/entry-12282960272.html
本当に辛い日々でしたが、このあと「お話しない星人」は居なくなりました。
息子が高校3年生の夏休みごろです。
まさに、息子にカタトニアの症状が出始めたころと一致します。
1つの問題が収まると別の問題が起き始める
結構あるあるですよね。
いまはカタトニアで大変な思いをしていますが、カタトニアが治るときには、それと引き換えに何か別の問題が起き始めるのかな。
それはそれで辛い...それにも耐えるしかないのか。
あまり考えないようにします。
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