こちらも恒例になっていますが、今年(2019年)の結果を分析をしてみました。


こちらが、独立開業後の売上高推移です。



9年目にして初の 前年割れ となりました。


不甲斐ない結果でしたが、実は心の中でホッとしています。

ここまでずっと右肩上がりで売上高が伸びていて、毎年それを続けることに対して「見えないプレッシャー」を感じていました。

シーズン200安打が途切れたときのイチローじゃないですが、なぜか晴れやかな気分です。


もちろん、経営者としては、このような結果になったことを反省しなければいけませんし、しっかり原因を分析して来年に繋げなければいけません。

今年の業績がダウンした最大の理由は、上のグラフから明らかです。

 新規顧客セグメントの低迷

新規顧客による売上高は過去最低で、ざっくりで言えば、例年の半分程度に留まりました。


原因は、幾つか考えられます。

その詳細はココでは明かしませんが、内部環境(事務所・私)による部分と、外部環境(社会・業界・お客さま)による部分がありそうです。

内部環境は改善できますが、外部環境は受け入れるしかありません。


このあたりから、来年の方針を考えていくことになります。
 

 

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ひので総合特許事務所(埼玉県・大宮)
代表 弁理士 赤塚正樹