昨日、今年の弊所の業務が終了となりました。

一部の案件が来年へ積み残しになりましたが、珍しく年末に集中していた案件は、概ね終わりました。

お疲れさまでした。


さて、2019年は、どんな結果だったでしょう??

ちなみに、年初に立てた目標は、以下のとおりでしたウインク

(1)事務所の売上:昨年比5%増
(2)担当比率(私/パートナー):60/40以下
(3)事務所業務の体系化


 ※参考記事:
 https://ameblo.jp/acker/entry-12430303392.html


まず、本ブログ恒例の"売上見える化グラフ"を公開しますキラキラ


 

 <凡例>
  上の破線:昨年比+5%ライン  (目標レベル)
  中の実線:昨年比-5%ライン  (まずまずレベル)
  下の破線:昨年比-15%ライン (最低レベル)



事務所売上は、目標を大きく下回る 昨年比-13.8% という結果でした。

出だしこそソコソコの動きでしたが、業界的に超繁忙期の3月に全く伸びずに後退。5月に少しだけ盛り返したものの、7月は月次で約5年ぶりの低水準にまで落ち込んで、大きく後退しました。

その後なんとか踏みとどまるものの、最低ラインを這っていくのがやっとで、最後の最後にハナ差で最低ラインをクリアしただけ、という全く見せ場のない結果でした。

 

昨年は「突風」があって数字上は好調だったことから、それを上回る目標自体が高すぎたことは否めず、ただの「飾り」になってしまい、目標として機能しませんでした。


担当比率(私/パートナー)の結果は 69/31 で、こちらも数字上は目標未達で終わりました。

ただ、新たにご依頼頂いた出願ケースだけですと 40/60 となっていますので、新しいケースについては、だいぶパートナーに任せることができたと言えそうです。

これらのケースで外国に出願したり中間処理が動き始めれば自然にパートナーの売上が上がってきて、担当比率もシフトしてくると思われますので、長期的に見れば「仕込みOK」と言えそうです。


そして、事務所業務の体系化ですが、これは 合格 と評価したいと思います。

3月入所のスタッフが力を発揮してくれて、事務所の事務管理システムが100%の状態で機能するようになりました。

週1回のミーティング(ランチ付き)も定例化され、所内全体の進捗や期限管理の状況を常に把握できるようになりました。

 

 

ということで、結果は 1勝1敗1分 ってな感じでしょうかタラー

 1敗(事務所売上)は、もともと目標が高すぎただけ...

 1分(担当比率)は、短期目標として適していなかっただけ...

 1勝(業務体系化)は、自信を持って「できた」と言える...

 

だとすれば、 思ったほど悪くない んじゃない!


と自分に対して言い訳をしているアッカーでした笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

 

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ひので総合特許事務所(埼玉県・大宮)
代表 弁理士 赤塚正樹