先日、弊所が顧問をしているお客さまを訪問しました。

ちょうど顧問契約が切れるタイミングでしたので、その継続の確認と、年末のご挨拶を兼ねて伺いました。

ありがたいことに、顧問契約を継続して頂きました。


そのお客さまは、ある特定の業界において、次々と新しい商品を開発し、それを製造・販売しています。

私の目から見ても商品開発力に優れていて、実際に結構売れることも多いのですが、そうなると決まって模倣品が出現します。

弊所が顧問になってからは、模倣をどう防止するか、また模倣品をどう取り締まるかなどについて、相談にのったり、実際に対処もしてきました。


ただ、実は今回、顧問契約は「終了」になるかもと思っていました。

ここ最近は模倣品問題も落ち着いていて、顧問として相談にのったり対処するケースが殆どなかったためです。

正直、顧問としての「仕事をした感」がないのです。


しかし、社長からは予想外に「継続」という回答を頂きました。

そのときの言葉。

そういうケースが殆どなかったことは、当社にとっては良い状態なのです。
何か問題が起きたらすぐ相談したり対処をお願いするための顧問契約だと思っています。
顧問料は当社にとって安心料ですから、先生に「仕事をした感」がないことは気にしないでください。

 

とても嬉しいですね。

 

今後もしっかりサポートさせて頂きます。

 

 

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ひので総合特許事務所(埼玉県・大宮)
代表 弁理士 赤塚正樹